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メルマガ「GOOD通信」
   第7号
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配信:本南福通信社
平成16年11月07日発行
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●「無駄」

この世にあるものは、神様が必要と思って作ったものです。
「無駄なものを・・」とか言いますが、ものに責任はありません。
必要な道具を使えない私達に責任があるのです。
心が狭いと使える道具は限られます。

★大竹 敏保
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【特集】
◆初代会長の話(6)

■教会の色

世の中には色々な教会があります。
「おたすけ」の教会、「つくし」の教会、教会ごとに色があります。
私の教会は、「つくしの教会」です。信徒は居なくてもお布施はチャンとします。
会長は、一につくし、二につくし、の人生です。
私はそんなの嫌だと思って「においがけ」していますが、最近良く出る話がお金に関してです。
東本は「つくしの東本」と言われたくらいだから、因縁は自覚してと思うこの頃です。

こんな話を義父がしてくれました。
教会は家族が経営している会社から、おつくしや教会の御用をしていました。
ある時、初代に支払いのお金を渡しておいたら、今日は来なかったからおつくしをたよ!
だって・
その頃は極貧生活で余分なお金は有りません。義父はあちこち頭を下げて支払いを待ってもらいました。

初代に何で信仰したの?って聞いた事があります。
おつくしをすると祖父が出世してお金が沢山入って来て面白かったそうです。
一時は、一生使えきれないお金が有ったそうです。
でも、色々な事に出合って教会を建てた頃は貧乏のどん底でした。
そう思うと初代は、お布施をしたら会社も教会も良くなると思ったのでしょうか・・
それが神様に届いたのか分かりませんが、その後良い時代もあり、義父は自宅とは別に家を持つ事も出来ました。
キット初代は神様に持たれるつもりだけの、素直な人だったのでしょうネ
(続く)
★大竹 敏保
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