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メルマガ「GOOD通信」
   第14号
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配信:本南福通信社
平成16年11月16日発行
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●「失敗」

失敗をしても、責任を取れる人は、おたすけ人に成れます。
また失敗の多い人ほど、後々素晴らしいおたすけ人に成れます。

★大竹 敏保
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■おたすけ

「人をたすけて、我が身たすかる」と聞かせて頂いています。
人が助からないと自分は助からないのか・・そんな事は有りません。

私達は「おたすけ」したい人に対して感謝をし、どうでも助かってもらいたいと神様にお願いし、
「心定め」をする事で神様は動いて下さると思います。
私達の出来る事は、神様に助けたい人の所まで来て頂くだけです。
神様が、働いてくださるには、助かりたい人の「心定め」によって働いてくれます。

一生懸命「おたすけ」に歩いているけど一向にご守護に恵まれない方が居ます。
それは、神が動いても相手の方の心が定まらないので神様は働かなかったのだど思います。
じゃ、無駄に思えますネ そんな事は有りません。
相手の人は助からなかったけど、貴方は真実を持って神様に接したから何かを助けて頂いたと思います。
だから人を助けられなくても「我が身たすかる」だと思います。

逆もあります。あまり信仰が熱心でない人の「おさづけ」が効いちゃう時があります。
そんな人は神様に好かれている人です。神様を呼ばなくても身近に居ます。
助けたいところに、その方が行けば神様が一緒に来てくれているのです。
だから、相手の方が神様を信じる気持ちだけで「おさづけ」が良く効くのです。
これでも、おたすけ人は色々な問題が知らぬ間に助かっていると思います。

日頃から神様に好かれる生き方をしていたら、神様に来てもらう心定めなど無くても
相手の方の信頼してくれる努力で、ご守護を頂けると思います。

★大竹 敏保
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